2011年1月6日木曜日

TBSの「トイレの神様」を見ました

 TBSの「トイレの神様」を見ました。母の愛と祖母の愛の違いがよく描けていました。
 母は生活に追われ、近視眼的になりがちですが、祖母は一歩高いところから孫を見守っています。そして祖母は、母をも自分の娘として見守っています。俗に言う「スープの冷めない距離」がよく描けていました。
 それから、祖母の言葉に「夢は見る物ではなく、かなえるものよ。」「やらなくてあきらめたら後悔するけれど、やってだめだったらあきらめがつくわ。そして、そこからまた道が開ける。」「チャンスの神様には、前髪しかないのよ。チャンスが来たら、しっかりつかまなければ逃げて行くわよ。」などがありましたが、どれもこれも祖母らしく、含蓄のある言葉でした。
 子役の演技が素晴らしく、歌の「トイレの神様」の世界が良く描けていました。でも最近は、こういう家庭が少なくなって来たように思います。

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