2011年2月3日木曜日

Twitter

 twitterを初めて早一ヶ月、twitterから湯水のように情報が入って来ます。それを読むだけでもあっという間に時間が過ぎて、本来やるべき事がおろそかになっているような気もします。他の方は、この情報をどのようにして取捨選択してあるのか不思議になることもありますが、今、行われつつある北アフリカ・中東でのtwitter革命とでも言うべき動乱をテレビやYou Tubeの画像で見ると、twitterの凄さがまざまざと分かります。
 そう思いながらtwitterのホームページを眺めていると、一般の方の情報以外に政治家やその応援団、そしてフリーのジャーナリストや既存の報道関係の情報が多いことに気がつきます。twitterだけなら140文字ですが、それに絡めてYouTubeやブログ・ホームページとつないで行けば、立派な情報媒体になる事が分かりました。一般の方の情報から政治家やフリージャーナリストの専門情報。そして既存の報道関係の情報がtwitterの中を駆け巡っています。
 twitterの140文字に込められた情報をどう利用し、どう解釈するかによってグループが出来、政策が形成されるような気もします。この新しい情報媒体がどう変化して行くのか、楽しいようで恐ろしいような気もします。

 追記(2011年3月20日)

 先日、twitterのホームページの「フォローされている」をふと見たら、見慣れないマークがあったのでクリックしてみました。すると、横文字の文章が飛び出して来ました。私は学生時代から英語が苦手だったので、落第しない程度にしか勉強していませんでしたので、今では全然理解することが出来ません。そこで、アカウントというのですか、名前の所を検索してみたら、アメリカの女優さんの名前のようでした。それにしても、私の様な者をどうしてフォローするのかなと不思議に思いました。

 どうしようかなと考えた時、ふと思いついたのがパソコンの自動翻訳でした。私は、英文を自動翻訳に掛けてみました。すると、たどたどしい日本語で、商品の紹介やらソフトの紹介やらが書いてありました。そして、必ず語尾にURLが書かれていました。要するに、販売目的の為の商品紹介の様なものではないかと思います。ネット販売もここまで来たのかとビックリしました。

 ただこの事で、一つだけ分かった事があります。それは、twitterは英文よりは日本文の方が向いているということです。アルファベットは表音文字なので、140字では短文しか書けず、まるでキャッチコピーみたいです。だから語尾にURLを付けてホームページで詳しく説明するのだと思います。
 それに比べると日本文は、漢字が入っているので、表音文字と表意文字の組み合わせということになりますから、140字でもちょっとした文章になります。必ずしもURLを必要としないのです。twitterが日本で流行るのが分かるような気がしました。

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